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刺し子を施した日本のアンティーク藍染ボロ布
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詳細
サイズ:幅約128.3cm × 長さ約146.1cm
日本 · 1900年代〜1920年代頃(明治時代後期〜大正時代初期) · 木綿
この日本のボロ織物の一面は、深く色褪せた藍染の木綿を繋ぎ合わせたもので、刺し子や継ぎ当て、縫い目、手仕事による補修が表面全体に見られます。
裏返すと、大きな型染めのパネルに、藍色を背景に淡い花と蔓模様が浮かび上がります。型染めは日本の型紙を用いた防染技法で、裏面にはパッチワークと並んで繰り返しの花模様が施されています。
両面とも縁が仕上げられているため、どちらを表にしてもお使いいただけます。中綿のようなかさばり感はなく、重さは約1kg強の大きな木綿のテキスタイルです。
詳細
- 技法:手縫いのパッチワーク、刺し子、型染め
- 構造:縁を仕上げた両面仕様のテキスタイル
- 重量:約1,035g
コンディション
穴や破れはなく、アンティークとして良好な状態です。藍の色合いは濃いものから大きく色褪せたものまで様々で、経年による染みや表面の擦れ、古い継ぎ当てが見られます。一部に糸のほつれや抜けがあり、縁はわずかに不揃いな箇所があります。
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